キャンプでのソーティングボックスの仕組み
Deep Dish Dungeonのソーティングボックスは、キャンプでバラの実体オブジェクトを保管します。設置したボックスにアイテムを落としたり投げ入れたりし、必要なときに手動で取り出します。インベントリの自動仕分けや、チェスト型のストレージメニューを開く機能はありません。
ソーティングボックスの解放・クラフト・使い方
- Chainsを拾うと、ソーティングボックスのレシピが解放されます。ボックスのクラフトを試す前に、まずこれが前提条件となります。
- クラフトメニューでWood Planks 4個からソーティングボックスを作成します。手作業で作れるため、クラフトステーションは不要です。
- ソーティングボックスをキャンプに設置します。探索から戻ったときに物資を降ろしやすい、便利な場所を選びましょう。
- 残しておきたいアイテムをボックスに落とすか投げ入れます。アイテムはインベントリのグリッド内の項目ではなく、バラの実体オブジェクトのまま残ります。
- 取り戻したいときは、必要なオブジェクトをボックスから直接拾います。出し入れはどちらも手動で行います。
Wood Planksがもっと必要な場合は、クラフトメニューのレシピでLog 1本からWood Planks 3個が作れます。ソーティングボックスのレシピを選ぶ前に板材を作っておきましょう。
ソーティングボックス、フードバスケット、チェストの違いは?
| キャンプでの保管手段 | 物資の保管方法 |
|---|---|
| 設置したソーティングボックス | 落とし入れたバラの実体オブジェクトを、手動で取り出して保管します。 |
| キャンプのフードバスケット | 腐敗の進行を遅らせ、保存した食料や食材を長く新鮮に保ちます。 |
| 普通の保管用チェスト | 整理されたインベントリスロットを提供し、アイテムの保管や閲覧がしやすくなります。 |
ソーティングボックスでの食料の保管
ソーティングボックスに入れた食料は腐りません。通常のコンテナスロット内の食料に適用される腐敗タイマーは作動しません。フードバスケットはその代わりに腐敗を遅らせるものです。ただし、ソーティングボックスから食料を取り出すのは従来どおり手動なので、保存の利点がある一方で、他のバラのオブジェクトと同じく手間のかかる取り扱いになります。
キャンプの整理方法は、自分の好みに合わせて選びましょう。物資をスロットで一覧したいならチェストを、バラのアイテムを直接扱いたいならソーティングボックスを選ぶとよいでしょう。よく使う物資は決まった場所に置いておくと、次の探索の準備がスムーズになります。
